おしゃれで話題のレンタルオフィスって何?

レンタルオフィスのユーザーは若き起業家

レンタルオフィスを借りるときの注意点

レンタルオフィスを借りるときの注意

まず、契約時の初期費用総額と内容、年会費・更新料の有無、退去時の費用と内容について確認しておくことが必要です。特に退去時のことについては、何日前に通知が必要か現状復帰するかなどについて、事前に確認しておかないと、いざ退去時に揉めることがあります。
また、自身のビジネスに必要なオフィスサービスが揃っているか、その企業独自の必要な特殊な備品を持ち込めるかの確認が必要です。サービスには、会議室・共用スペース・コンシェルジュの有無の他、郵便物の取扱方法・固定外線電話の確認、法人登記ができるかの確認も必要です。
立地の確認も必要です。利便性だけではなく、オフィスの住所周辺に犯罪歴がないかの確認も必要です。犯罪歴のある地域のオフィスは、銀行口座を作るときのネックになります。
オフィスの利用時間やビル内のオフィスがどのように利用されているかの確認しておきましょう。

レンタルオフィスを借りられない事例

レンタルオフィスを借りる場合も、やはり審査担当者から問い合わせがあります。その時に質問されることは、普通の貸事務所の場合とほぼ同じです。その質問に満足に答えられない・行おうとする事業について知識やノウハウが全く感じられない場合は、借りることが難しいです。
事業内容がクレームがつきやすいビジネスの場合も、審査が通りません。日払いで稼ぐタイプ・貸金業・反社会的利用などは、滞納・踏み倒し・早期解約・蒸発などのリスクの他、同じレンタルオフィスに入居する他社の信用をも損ないかねません。結果他のテナントのビジネスチャンスを損ないかねません。
また事業内容に問題が無くとも、審査の際の電話やメールでのやりとりが雑・乱暴であってはいけません。もちろん質問に対して、偽りの回答をするのは論外です。


▲先頭へ戻る